【オフィス】
カナダ・オンタリオ州バーリントンを本拠地とするプライベート不動産投資・資産運用会社Equitonが、ダウンタウンダラスのトラメルクロウセンターに米国本社を開設しました。運用資産は2026年1月時点で17億ドル(約2,550億円)、52物件以上に及ぶEquitonにとって、ダラスはカナダ国外初の本格拠点となります。
米金融大手モルガン・スタンレーが、ダラス・アップタウン地区で新たな地域拠点となる高層オフィスビル計画を進めています。投資額は約7億ドル(約1,120億円)とされ、近年のダラス都市部における大型オフィス開発の中でも注目度の高い案件です。
ドローン・航空撮影ソリューションを手がけるEagleNXT(NYSE: UAVS)が、2026年5月27日にテキサス州アレン市で米国本社のグランドオープンを開催しました。カンザス州ウィチタからDFWメトロプレックス北東部のアレンへの移転で、北テキサスにドローン製造の新たな拠点が誕生しました。
FIFAワールドカップ2026の開幕を機に、DFW地域が「日本とDFWの絆」を象徴する街として改めて注目されています。
韓国のテクノロジー大手Samsung Electronics(サムスン電子)が、米国本社をニュージャージー州からテキサス州Plano(プレイノ)へ移転する方針を正式に発表しました。
テキサス州プレイノ市が、通信大手AT&Tの新グローバル本社建設に向けて、市史上最大となる経済支援パッケージを承認しました。
産業用金属3Dプリンターを手がけるATLIX(アトリックス)が、テキサス州サウスレイク市に米国本社を開設しました。DFW国際空港から数マイル西の工業施設「マスタングコート(1825 Mustang Court)」内の約1,597平方メートルの物件に長期リースを締結し、オフィス・デモスペース・倉庫・物流拠点として活用します。
フリスコのオフィス市場に明るいニュースが届きました。ダラス北部の大型複合開発「フリスコ・ステーション」において、The Offices Threeが新たに約5万平方フィート(約4,645平方メートル)の賃貸契約を成立させました。
英国系建設大手Balfour Beattyの米国本社が、ダラス中心部のUptownからVictory ParkのOne Victory Parkへ移転します。
テキサス州リチャードソンで、自動車保険大手GEICO(ガイコ)が北テキサス拠点をさらに拡大し、合計2,500人規模の新規雇用を生み出す計画を進めています。
2020年から2026年にかけて、私たちの働き方は大きな転換期を迎えました。コロナ禍を契機に急速に広がったリモートワークは、その後、オフィス回帰、フルリモート、ハイブリッド型など、多様な勤務形態へと進化し、企業や個人が柔軟に選択できる時代へと移行しています。
2026年1月5日、AT&Tはグローバル本社機能をダラス中心部から、北郊のPlano(Legacy Drive周辺)へ移す計画を明らかにしました。
プレイノ北西部に残っていた最大級の未開発地「Haggard Farm(ハガード・ファーム)」で、7億5000万ドル(約1125億円)規模の複合開発が本格的にスタートしました。
建機大手キャタピラー(Caterpillar)が、ダラス・フォートワース(DFW)エリアでの成長に対応するため、アービング本社近くのオフィス物件を新たに購入しました。 2022年にグローバル本社をイリノイ州からアービングへ移転して以降、DFWでの存在感をさらに高める動きです。
2025年11月、ダラス・アップタウンの高級オフィスビル「Harwood No. 1」(旧ロレックス入居物件)が、オクラホマ州拠点のFirst United Bankにより競売で落札されました。
ダラスフォートワース地域の多くの都市が急速な経済成長を続けています。プレイノ市とフリスコ市、この二つの都市には、企業の本社移転が多く、数多くの移住者の方々が過去10年間で人口も増加している地域です。
日本のIT大手・富士通の子会社である1Finityは、テキサス州リチャードソン市内に北米新本社を設立することを発表しました。これにより、既存の同市およびダラス拠点を統合し、今後さらなる事業拡大を目指します。
2025年8月、通信大手のAT&Tはダラス中心部から約30キロ北に位置するプレイノの「The Park at Legacy(レガシーパーク)」をはじめとした複数の郊外オフィス物件を視察し、新本社や大規模オフィスの移転を検討していることが報じられています。
ヘアケア製品ブランド「John Paul Mitchell Systems(JPMS)」が、本社をカリフォルニア州からテキサス州ダラス郡南部・ウィルマー市へ移転することを発表しました。
フランスに本拠を置くAMOLEDディスプレイの世界的サプライヤーであるMICROOLED社が、テキサス州ダラスに米国本社を開設しました。
保険大手GEICOは、テキサス州リチャードソンに2棟目のオフィスビルを開設し、1,000人以上の新規雇用を創出する大規模な拡張計画を発表しました。
ワシントン州に本社を構える北米の芝生・害虫駆除サービス大手「Senske Family of Companies(SFC)」が、ダラスのCypress Waters地区にテキサス州本社を開設しました。
デジタルスキルを提供するグローバル企業Simplilearnは、本社をサンフランシスコから北テキサス州プレイノへと移転しました。この決定により、同社は急成長するテキサスのテックハブにアクセスし、豊富なリソースと人材を活用できる位置に身を置くことができます。
クラウドベースの通信およびネットワーキングソリューションを提供するCytracomは、本社をテキサス州アレンからマッキニーのDistrict 121開発地区に移転しました。
ダラスの象徴的なゴールドタワー「The Gild」は、5,000万ドル(約70億円)をかけた3年間の大規模な改装を完了しました。このタワーは、U.S. 75とノースウェストハイウェイ沿いに立つ2つの20階建てのビルと2階建てのコンコースビルから構成され、総面積は約90万平方フィートです。

世界最大の建設・鉱山機械メーカー、キャタピラー(Caterpillar Inc.、NYSE: CAT)が、アービングのラスコリーナス地区にある旧Zalesキャンパスの改修工事計画をテキサス州免許登録局(TDLR)に申請しました。「Project Stone」というコードネームで進む本プロジェクトは、第1フェーズで約9,940平方メートル(107,000平方フィート)を改修し、2027年8月の完成を目指しています。