【AUSTIN NEWS】
近年、高級コンドミニアムや新しいアパート開発が進むRainey Streetに、新たなお寿司屋さん「Kinsho」がオープンしました。実はここ、レイニーエリアでは初となる本格寿司レストラン。バーやレストランは多いエリアですが、意外にも今まで寿司店がありませんでした。
先日、6th Street周辺のダウンタウンで水道管の破裂が発生し、一部エリアで冠水や交通規制が行われました。突然の出来事により通行止めや渋滞が発生し、改めて都市インフラの重要性が注目されるニュースとなりました。
オースティン国際空港(Austin-Bergstrom International Airport/AUS)が、今後大規模な拡張計画を進めていくというニュースが発表されました。
テキサス州オースティンの不動産市場は、ここ数年の急騰から調整局面に入りつつあります。中心市であるAustin市全体の中央値住宅価格は約429,869ドル(2025年第1四半期)で、前年比で約2.3%の下落となっています。一方、郊外の市では価格の動きがやや異なり、手頃な住宅を探すバイヤーに注目されています。
テキサス州での運転免許取得、英語の筆記試験や手続きの複雑さに不安を感じていませんか?そんな方のために開発されたのが、テキサス州認定・日本語対応オンラインコース「Texas Adult Drivers Education Course for Japanese」です。
オースティンの人気和食レストラン「Kome」が、2025年10月21日に14周年を迎えました。この日は日頃の感謝を込めて、店内お食事・お飲み物を14%OFFで提供する特別イベントが行われ、多くの常連客で賑わったそうです。
今年、オースティンのTech Ridgeエリアに、日本人眼科医が開院したばかりの「Resolution Eyecare」がオープンしました。清潔でモダンな院内は初めての方でも安心して利用でき、日本語で診療を受けられるのが嬉しいポイントです。
秋の味覚が恋しくなるこの季節、オースティンの日本人パティシエが作るケーキ屋さん「Blue House Sweets」から、今年も季節限定モンブランが登場しました!9インチのタルトは香ばしいクッキー生地にアーモンド香るフランジパンを丁寧に焼き上げ、土台から美味しさ満点。
ここ10年で、テキサス州には日系企業の進出が目覚ましく増えています。IT・半導体・製造業を中心としたハイテク企業の進出が相次ぎ、「第二のシリコンバレー」とも呼ばれるほど注目を集める都市へと成長しています。
ダウンタウンの人気バー「The Eleanor」が、店内を海賊船に見立てたポップアップバー「Shipwreck’d(シップレックド)」へと完全に変身させ、訪れる人々を異世界のような空間へと誘っています。
2025年6月、テスラ(Tesla)は本社のあるテキサス州オースティンにて、自社開発の自動運転車「ロボタクシー」を試験的に導入する計画を進めている。Elon Musk氏が語る未来の交通ビジョンが、いよいよ実証段階へと入る。
米U.S. News & World Reportが毎年発表する「Best Companies to Work For(働きやすい企業ランキング)」において、2025年はヒューストンを拠点とする12社が選出され、「働きやすい都市」としてその存在感を示しました。
全米各地で起きている「No Kings Nationwide Day of Defiance(王はいらない・全米抗議の日)」に呼応する形で、テキサス州のグレッグ・アボット知事は州内全域にテキサス州兵(National Guard)を配備すると発表しました。
動物を使わない新感覚の動物園「Zoocade(ズーケード)」が、テキサス州オースティンにオープンしました。これはアメリカ初の施設で、『Time』誌の「2023年の最も優れた発明」にも選ばれた話題の体験型スポットです。

今回は、Austinで私がぜひ一度行ってほしいと思っているラーメン店、Ramen Del Barrioをご紹介します。Ramen Del Barrioは、日本のラーメンとメキシコ料理を融合させた、とてもユニークなお店です。