AIインフラ企業Crusoe、ダラスにテキサス州初のオフィス開設へ
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AIインフラ企業Crusoeが、アップタウン・ダラス最高層のオフィスタワー「23Springs」にテキサス州初のオフィスを開設します
入居するのは26階建てビルの21階・22階部分。内装工事は9月中旬に着工し、12月までに完了予定です
同社は年内の入居を目指しています。テキサス州アビリーンでは1.2ギガワット規模のAIデータセンターの第1期がすでに稼働中です
AIインフラ企業Crusoe Inc.は今年、アップタウン・ダラスのビル「2323 Cedar Springs Road」内の2フロアを賃借しました。テキサス州免許規制局(TDLR)への9月10日付の届け出によると、同社は26階建てビルの21階・22階部分に入居する予定です。内装工事は9月中旬に着工し、12月までに完了する見込みです。
アップタウン最高層のオフィスタワーに入居
入居先の「23Springs」は、Granite PropertiesとHighwoods Propertiesが開発した延べ床面積64万1,563平方フィートのオフィス・商業タワーで、2025年半ばに完成しました。総開発費は約4億5,000万ドルとされ、アップタウン・ダラスで最も高いオフィスタワーとなっています。
Crusoeはどんな企業か
Crusoeはコロラド州デンバーに本社を置くAIインフラ企業で、高性能データセンターとクラウドプラットフォームの設計・建設・運営を手がけています。2018年設立です。テキサス州アビリーンでは1.2ギガワット規模のAIデータセンター拠点「スターゲート」を整備しており、第1期はすでに稼働しています。今回の賃借は、同社にとってテキサス州内で初のオフィス開設となります。
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参考出典:WFAA CoStar Granite Properties
