ダラス近郊プレイノの複合開発「Haggard Farm」、商業エリア2027年秋開業へ



記事ハイライト

  • プレイノで進む総開発価値7億5,000万ドル超の複合開発「Haggard Farm」で、商業エリアが2027年秋に開業予定と発表されました

  • 商業エリアの核はファーム・トゥ・テーブルレストラン「Almanac」とイベント会場「Haggard Hall」。すでに区画の半数以上が契約済みです

  • 用地はハガード家が1856年から所有してきた農地で、プレイノ市内に残る最大級の未開発地でした


テキサス州プレイノで進む複合開発「Haggard Farm」の商業エリアが、2027年秋に開業予定であることが、Stillwater Capitalの9月14日の公式発表で明らかになりました。開発地はスプリング・クリーク・パークウェイとパークウッド・ブールバードの交差点にあり、完成時の総開発価値は7億5,000万ドル超です。現在、最初の3プロジェクトで投資額はすでに3億ドルを超えています。Stillwater CapitalがThe Retail Connection、Woodhouseとともに商業エリアを開発しています。


レストランとイベント会場が核に

商業エリアの核となるのは、Woodhouseが手がける2つの新業態です。ファーム・トゥ・テーブルレストラン「Almanac」と、延べ床面積17,500平方フィートのイベント会場「Haggard Hall」で、後者は600人以上を収容できます。区画はすでに半数以上が契約済みです。


170年続くハガード家の農地から

開発用地は、ハガード家が1856年から所有し農業を営んできた土地で、プレイノ市内に残る最大級の未開発地とされ、2021年12月に市議会がゾーニングを承認しました。完成時は商業施設約18万平方フィート、集合住宅700戸、タウンホーム188戸、最大60万平方フィートのオフィス、ホテルなどが計画されています。

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参考出典:ACCESS Newswire City of Plano