ダラスで話題のベネズエラ系ベーカリー「Pan Pa’ Vos」とは?【職人パンとペストリーが魅力】



ダラス北部フランクフォード・ロード沿いに、ベネズエラ系ベーカリー「Pan Pa’ Vos」が登場しました。店名はスペイン語で「あなたのためのパン」という意味で、家庭的な温かさと、フレンチ・ブーランジュリーの洗練をあわせ持つ店です。


職人仕込みのパン

オーナーのJaiver Diaz氏は、ベネズエラで2017年に同名店を始め、その後ダラスへ移住しました。現在は保存料不使用、冷凍なしのアーティザン製法を掲げ、クロワッサン、ミルフィーユ、パルミエ、カチート、エンパナーダなどを幅広く提供しています。価格はクロワッサンが6ドル(約930円)前後、ケーキは1カット5ドル(約775円)です。


食べやすさと居心地

店内は2階建てで、落ち着いた土色の内装に加え、席数も多く、コーヒーと紅茶のメニューも充実しています。ダラスの甘いもの需要は強く、Visit Dallasでも人気のベーカリー文化が紹介されており、この新店もその流れを受ける注目株です。

Pan Pa’ Vosホームページ

関連記事:
NY発フレンチカフェ「Maman(ママン)」、ダラスで急拡大へ Mar 8, 2026
「クリスピーコーンズ」のチェコ風“煙突ソフト”が熱い理由【ダラス・プレイノ発】 Jan 29, 2026

参考出典:Culturemap Visit Dallas