【新型コロナウイルス】
COVID-19の感染者増加により、テキサス各都市でリスクレベルが引き上げられた。現在ダラスは「オレンジ – 厳重警戒」、オースティンは三段階の「中」、ヒューストンは「警戒」レベルだ。
DFW空港は4月、COVID-19パンデミック発生後、初めて旅客数がプラスに転じたことを発表した。特に国際線の回復が大きく、夏のレジャーシーズンに向けさらに利用客が増えると見られている。
2021年国勢調査の結果によると、米国全体で人口の自然減少(一定期間死亡数が出生数を上回る)が見られた。出生数の減少、高齢化、COVID-19パンデミックなどが主な要因のようだ。
COVID-19パンデミックにより大きな変化を遂げたレストラン業界。テイクアウトや屋外ダイニング席など、2022年以降も続くと予想されるトレンドをculturemapが紹介している。
2022年3月10日、テキサス州ヒューストン市ハリス郡判事のリナ・イダルゴ氏は同郡の新型コロナウイルス(COVID-19)の脅威レベルをオレンジ(レベル2)からイエロー(レベル3)に下げると発表した。
テキサス州から、アフリカ系アメリカ人の権利平等を唱える活動家のOpal Leeさんと、新COVID-19ワクチンを開発したPeter Hotez博士及びMaria Bottazzi博士がノーベル平和賞候補にノミネートされた、とculturemapが報じた。
コンサルティング会社Eagle Hillの調査によると、56%の労働者が、企業が従業員に対しCOVID-19ブースターショット(三回目接種)を義務化することに賛成であることが分かった。
現在も全米の雇用市場がCOVID-19パンデミックの打撃を受ける中、ダラス及びオースティンを含む多くのテキサスの市で、雇用数がパンデミック前の水準を上回ったとculturemapが報じた。
日本国政府は、新型コロナウイルス(COVID-19)のオミクロン株に対する水際対策措置として「水際対策上特に対応すべき変異株に対する国・地域」を変更し、日本時間12月16日(木)以降、テキサス州から帰国・入国する方に対し、検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設)で3日間の施設待機を求めることとなった。

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