JALダラス発・羽田行き搭乗記|ビジネスクラスの和食と機内で出会った抹茶ドリンク



こんにちは!今回は、当ブログの読者様から寄せられた、JALのダラス・フォートワース(DFW)発、羽田(HND)行きの搭乗体験をご紹介します。

搭乗したのは、エアバスA350-1000で運航する便のビジネスクラス。読者様が特に印象に残ったと話すのは、機内で食べた和食と、そこで出会った「matcha LOVE」の抹茶レモネードソーダです。まずは、その日の体験から見ていきましょう。


海外発便の和食が、予想以上のおいしさ

読者様はこれまで、海外発便の和食には日本発便ほど期待していなかったそうです。ところが今回のダラス発便では、「以前より格段においしく感じた」とのこと。長時間のフライトで味わう和食が、旅の楽しみの一つになったようです。

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機内で出会った「抹茶レモネードソーダ」

もう一つ、読者様の記憶に残ったのが、機内で提供された「matcha LOVE」の抹茶レモネードソーダです。抹茶の風味にレモンの酸味と炭酸が重なり、食後にも爽やかに楽しめたそうです。


「matcha LOVE」は、伊藤園グループの米国法人が展開してきた抹茶ブランドです。同法人はダラス近郊のアービングに拠点を置いています。ダラス発の機内でそのブランドの飲み物に出会ったことも、読者様には印象的だったとのことです。今回の提供と拠点の所在地との関係や、JALと伊藤園の協業については確認されていません。なお、このドリンクの提供状況は搭乗時期や便によって異なる可能性があります。今後の便でも飲めることを示すものではありません。


A350-1000のプレミアムエコノミーとエコノミー

今回の体験談はビジネスクラスのものですが、JALが公開しているA350-1000の座席設備もご紹介します。

プレミアムエコノミー
プレミアムエコノミーには、電動リクライニング、大型のパーティション、16インチの4Kモニターが備わっています。座席まわりの設備を重視する方には、気になる選択肢です。

エコノミークラス
エコノミークラスには、13インチの4Kモニターを搭載。Bluetooth対応のイヤホンを使って機内エンターテインメントを楽しめます。


ダラス発のフライトで心に残ったもの

今回の搭乗記で伝わってきたのは、読者様が和食のおいしさに驚き、思いがけないドリンクとの出会いを楽しんだことです。機内食や飲み物は便や時期によって変わりますが、その日の一杯が旅の記憶に残ることもありますね。

(貴重な体験談を寄せてくださった読者様、ありがとうございました!)

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参考出典: JAL「国際線 AIRBUS A350-1000」/JAL「プレミアムエコノミークラス シート〔A350-1000〕」/JAL「エコノミークラス シート〔A350-1000〕」