ダラスに台湾発、本格的タピオカ「Chatime」が新オープン
/記事ハイライト
・台湾発の世界的タピオカチェーン「Chatime」が、ダラス中心部のMedallion Centerにオープン
・場所は6464 E. Northwest Hwy. Suite 316で、Target近く、Salataの隣という立ち寄りやすい立地
・価格帯は6から9ドル、日本円で約960から1,440円
Photo by Chatime
ダラス中心部に台湾発Chatimeが登場
台湾発のタピオカチェーン「Chatime」が、ダラス中心部に新店舗をオープンしました。場所はMedallion Center内の6464 E. Northwest Hwy. Suite 316で、近くにはTargetがあり、Salataの隣に位置しています。買い物やランチのついでに立ち寄りやすい立地で、ダラスのタピオカ好きにとって注目の新スポットとなりました。
Chatimeは2005年に台湾で始まったブランドで、ミルクティー、フルーツティー、スムージー、黒糖ボバなどを中心に展開するグローバルチェーンです。
カスタマイズ性が魅力
Chatimeの特徴は、ドリンクの種類が豊富で、甘さやサイズを選べる点です。ダラス店では16オンスから32オンスまでのサイズがあり、甘さのレベルも指定できます。
主なドリンクには、定番のボバティー、ブラウンシュガーボバミルク、ピーチグリーンティーとストロベリーポッピングパール、ライチグリーンティーとライチゼリー、マンゴースラッシュとムース、タイティーとボバ、タロミルクティーとムースなどがあります。
価格は6から9ドルで、日本円では約960から1,440円です。タピオカドリンクとしてはややプレミアム寄りですが、サイズやトッピング、甘さを調整できるため、自分好みに選びたい人には利用しやすい内容です。
Photo by Chatime
テキサスでは存在感を拡大中
今回のダラス店はテキサス州内で3店舗目とされ、Frisco店、Houstonエリア店に続く展開です。
ダラス・フォートワース周辺では、台湾発のタピオカ文化がすでに広がっています。Eater Dallasは台湾発のOneZoがCarrolltonに進出したことを報じており、近年は台湾系ティーブランドやアジア系ドリンク店の存在感が高まっています。
さらに、Houstonでは台湾発のChi Cha San Chenが話題を集めるなど、テキサス全体で本格派タピオカへの関心が広がっています。Chatimeのダラス進出も、こうした流れの一部といえます。
Photo by Chatime
家族経営のフランチャイズ店舗
ダラス店は、SanketさんとEkta Gulatiさん夫妻による家族経営のフランチャイズ店舗です。夫妻にとって初めてのフランチャイズ運営で、息子たちも日々の店舗運営や採用活動に関わっています。大手グローバルブランドでありながら、ダラス店はローカルな家族経営の温かさも持ち合わせています。全国チェーンの安心感と、地域密着型店舗の親しみやすさが合わさっている点は、利用者にとっても魅力になりそうです。
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