ダラス北部パイロットポイントに102エーカーの複合開発用地取得[Pilot Point]
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Midas InvestmentsとGC Land Partnersが、パイロットポイントのFM1385号線沿いに約102エーカーの用地を取得しました
市議会は5月、複合開発向けのゾーニング変更と、固定資産税還付を中心とする最大1,500万ドルのインセンティブを承認しています
大型小売店やレストランなどの商業施設と、最大約2,000戸の集合住宅が計画されています
投資家グループが、テキサス州デントン郡パイロットポイント近郊のFM1385号線とG.A.ムーア・パークウェイの南東角にある約102エーカーの用地を取得しました。Midas Investments(ラージ・ヴィアー氏らが率いる)が約53エーカー、GC Land Partners(ゲイル・ペイトン氏らが率いる)が約49エーカーをそれぞれ取得し、地元地主ジーン・マカッチン氏の遺産から購入しました。用地では複合開発「パイロットポイント・タウンセンター」が計画されています。
固定資産税還付が柱のインセンティブ
パイロットポイント市議会は5月28日の会合で、この用地のゾーニング変更を承認したほか、開発後の固定資産税を20年間にわたり還付する契約(1〜3年目は全額、4〜5年目は80%、6〜20年目は50%、累計上限1,500万ドル)を結んでいます。構想には大型小売店、レストラン、商業エリアと集合住宅エリアをつなぐ遊歩道などが含まれ、集合住宅は最大で約2,000戸が計画されています。建物高さは4階以下に制限されています。
FM1385号線沿いで進む土地取引
テキサス州運輸局(TxDOT)は、FM1385号線のUS380号線からマスタング・ロードまでの区間を6車線に、マスタング・ロードからFM455号線までを当面4車線(将来的に6車線)に拡幅する計画です。この沿線では近年、H-E-Bによる95エーカーの用地取得など、大規模な土地取引が相次いでいます。
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