ダラスとオースティン、リモートからオフィスに戻った人が最も多い地域に

テキサス州オースティンとダラスは、リモートからオフィスに戻った従業員が最も多い米国の地域としてリードしていることについてDallas Morning Newsが報じた

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Cushman & Wakefieldの調査レポートによると、新型コロナウイルス(COVID-19)パンデミックの影響で、2021年9月時点のオフィス従業員の約60%がリモートワークをしていると推定している。大多数の従業員がオフィスに戻るのはおそらく2022年初頭になると予想も出している。

同レポートでは2021年9月時点、オフィスに戻った従業員は半数弱で全国1位の人数を記録した。ダラスは45%で全国2位に。

*米国、オフィス復帰した従業員数調べ(都市別)

*米国、オフィス復帰した従業員数調べ(都市別)

調査対象者の約40%は、ワクチンや感染によってコロナウイルスに対する集団免疫が達成された直後に、オフィスに戻ることを期待していると述べた。

また、9月中旬までにオフィス復帰したのは米国の約3分の1に過ぎなかった。占有率は、テキサスの主要な大都市圏の40%以上から、サンフランシスコのわずか21%までと地域によって大きく異った。