全米女子オープンゴルフ選手権、笹生選手(ダラス在住)が優勝!



5月30日(木)~6月2日(日)に開催された全米女子オープンゴルフ選手権で笹生優花選手が優勝しました。

「首位と3打差の5位から出た笹生優花が5バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの68で回り、通算4アンダーの276で21年大会以来となる米ツアー2勝目を飾った。22歳11カ月13日での大会2勝目は史上最年少記録で、大会複数回優勝は16人目。メジャー2度の制覇は男女を通じて日本人初の快挙となった。」ースポニチより

今回はテキサス州ダラスに拠点を置く笹生選手の嬉しいニュースであり「その強さの秘訣はテキサス州ダラスにあり」と、反応せずにはいられないニュースでした。笹生選手はダラス在住です。

Photo by Robert Ruggiero

「笹生の強さの秘密は拠点を置くテキサス州ダラスにある。切磋琢磨する仲間の存在が、技術向上の一助となっている。最終日に優勝争いをしたミンジ・リー(オーストラリア)、世界ランク3位のセリーヌ・ブティエ(フランス)は同じダラスに拠点を置く仲の良い選手。日常的に連絡を取り合って、それぞれのホームコースで一緒に練習をしている。一流同士でのラウンドでしか得られないものがある。」ースポニチより

2019年に全米女子オープンを制覇した笹生選手。しかし、その後は勝利にあと一歩届かないことが続きました。昨年の全米女子プロ選手権では1打差で惜しくも2位に終わりましたが、彼女は過去の失敗に囚われることなく、前を向いて進んできました。そして今回、見事にその努力が実を結びました。



笹生選手の優勝は、彼女個人だけでなく、ダラスにとっても大きな喜びです。

PGA本社もフロリダ州から移転してきています。ダラスはビジネスフレンドリーな環境であり、世界中から様々な業種の企業が移転してきています。同時に、トッププレイヤーがダラス拠点に活躍しています。

スポーツビジネスで全米No1獲得したダラスの街は、米国の中央に位置して暮らしやすい街。彼女のような若い才能を育む理想的な場所なのです。

「その強さの秘訣はテキサス州ダラスにあり」この言葉に秘める意味は、笹生選手のような優秀な人材プール、主要イベントの開催、ビジネスフレンドリーな州政策、生活の質、地理的に中心に位置し大きな空港があることなど、多岐にわたる利点が良い効果をもたらしていると思います。

笹生選手の今後のさらなる活躍は大いに期待されます。彼女のような若い選手達が、これからもダラスを拠点に活躍し、世界的にスポーツ界を盛り上げていくことを願っています。

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