トヨタとマツダ、米国新工場の候補にテキサス州

米トヨタとマツダが業務資本提携をし、米国に16億ドル(約1800億円)の新工場を建設することは先週の記事でお伝えした。

しかし、現段階で米国のどこの州に新工場を建設するのか決定されていないことがわかっている。

専門家によると、現段階で候補の州にテキサス州は入っており、最終的に以下の11州の中から検討するようだ。

テキサス州、アラバマ州、フロリダ州、ケンタッキー州、イリノイ州、インディアナ州、アイオワ州、ミシガン州、ミシシッピ州、ノースカロライナ州、サウスカロライナ州。

トヨタは米国に工場をすでに複数所有しているが、マツダは初の工場になる。

また、トランプ大統領は自身のツイッターで米国に製造業界に大規模な投資が行われることを投稿した。以前、トランプはトヨタが新工場をメキシコに建設することを発表した際、メキシコで製造した車には高い関税をかけるなど述べていた。そのため、新工場が米国に建設されるニュースは歓迎しているようだ。