米セブンイレブン、新モバイル決済システム導入【Apple Pay/Google Pay】

ダラスに本社を置くコンビニエンスストア大手、米セブンイレブンが「Apple Pay」や「Google Pay」を使って、モバイル決済できるシステムを全米店舗で導入した。

同モバイル決済システムは、スマートフォンやスマートウォッチを通じて利用される。

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システムへの対応は9月中に各地域の店舗を段階的に拡大し、すでに対応済みの「Samsung Pay」を含め、モバイル決済の選択肢を増やすことになる。

買い物客の多くはこのニュースを歓迎する可能性が高いが、決済システムの利用対象をコンビニチェーンの買い物客にまで拡大するのは、AppleやGoogleにとっても朗報だ。スマートフォンの売り上げが伸び悩んでいるため、サービス分野は重要な成長分野と見込まれている。